投資信託「VISTA」 VISTAファンドの株と投資信託で資産運用

投資信託「VISTA」 VISTAファンドの株と投資信託で資産運用

投資信託「VISTA」

投資信託の、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に続く投資先として、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)が注目されています。

2007年4月20日付の日本経済新聞は「新興国投信 広がる投資先」の見出しで、ベトナムやフィリピンの株式に投資する投資信託が続々登場していると報じています。

販売競争も過熱ぎみで、先行する外資系運用会社に加え、国内勢が参戦し、次々と、VISTAを対象とした投資信託が設定されています。

「日本株では儲からない」と、海外に目を向ける個人投資家が増えているのも理由。

特に、50〜60歳の団塊世代に、VISTA投資信託は人気とか。

しかし、その人気の中で注意したいのが、投資信託の対象とされるVISTA諸国の政情や経済についてです。

そもそも、VISTA投資信託は、元本が保障された商品でありません。
カントリーリスクを理解し、投資を行うことが大切といえます。
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